優しさと暖もりにあふれた「木の住まい」

この度は栗原建設のホームページをご覧頂きありがとうございます。

私ども栗原建設は昭和47年の創業以来「お客様第一主義の住まいづくり」に専心してまいりました。

お客様にとって「家」とは生活の拠点はもちろんのこと、心を休ませる事も出来る場所となり、なによりも大切な財産となります。

それゆえに後世へと受け継がせる事の出来るような”丈夫で長持ちする家がいい”そう考えると思います。

まだまだ記憶にも新しい東日本大震災、福岡では福岡西方沖地震、関西では阪神淡路大震災など日本各地で大きな被害を出している地震が発生し、いつ地震が起きてもおかしくないと言われるようになってきました。

大切なお客様の命、そして財産を守る、そういった意味合いも込め我々建築業界でも住宅に対する考え方を改め「耐震」を以前よりも真剣に考えるようになりました。

日本の住まいは、従来国産の木材(檜や杉)を職人が骨太に匠の技により加工して頑丈に組み込むという住宅を丈夫で長持ちするように耐震性を高めるという手法を用い住宅を建てます。

日本には有名なハウスメーカーが多々ありますが、メーカーの真似をするのではなく私ども栗原建設が持つ技や特徴を活かし強みを活かした独自の設計や施工をするという風に考えています。

自然の素材や無垢の木を活かし、それぞれの木の特徴などバランスを考えながら職人による技を活かした家作りを基盤としています。
このような家作りを行う事により、施主様が住んでいくうちに違いを身体で感じる事の出来る住まいづくりをと考えています。

「いい家」とはお金をたくさん使い、いい素材を使うだけでは出来ないと考えます。
なぜならそれは施主様にとっての「いい家」とは限らないからです。
我々の持つ設計の術に加え施主様によるご意見、これらを踏まえご一緒に考え、納得していただいた上で建てていく事がお客様第一主義の考えであり、施主様にとっての「いい家」だと考えるからです。
我々の持つ設計の術が万人に好まれるかどうかはわかりませんが、この我々の考えを認めてくださるお客様とのお付き合いをと思っております。

「やさしさと暖もりにあふれた木の住まい」そして「お客様第一主義」という会社の理念を持ち、施主様が安心して末永く快適に過ごせる住まいづくりを行っていきたいと思っております。

そして、関係するお客様に「栗原建設に頼んで良かった」というお言葉をいただけるよう、より一層の努力を重ねていく所存です。

お取引先をはじめとするご関係者の皆様よりご支援ご愛顧を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。

また、今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

代表取締役社長 栗原昭二


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