静か平穏な暮らし実現の為に栗原建設ではサッシは防音サッシ(T-1等級)を採用しています。
機密性の高さが外部の騒音を軽減し、静かな住まい空間に配慮しています。
※音の感じ方には個人差があり、音のレベルにより聞こえ方は異なります。
予めご了承ください。



現在の二世帯住宅は1階にご両親、2階が若い世帯という構成が多いです。
当然のようにお互いの生活の時間帯や週間が異なる点が出てきます。

1階の2階のトイレや浴室・キッチンなどの水回りを上下同じ位置にするのは当然の配慮ですが寝室やリビングも生活時間の差により、2階の音が1階に響いたり、深夜のトイレの洗浄音が響くといった事も見逃す事は出来ません。
せっかく一緒に住んでいるのですから気兼ねなく生活する配慮を考えてみてはいかがでしょうか?

床の防音対策

2階の床へのすべてに防音工事をする事は経済面から言うと不経済ですが、部屋を特定し防音床にすることは費用も抑える事ができ、お互いの生活時間のズレを意識せずにお互いが生活できる1つの方法だと考えます。

下図は、防音対策の工法、遮音効果を比較した図です。
お互いの生活スタイルに合った防音対策をチェックしてみてください。


デシベル(dB)…簡単に言うと音を表す単位です。普通の日常会話は約60デシベルと言われています。それを踏まえて図を見てみてください。



60dBを基準とすると実際に聴こえるdBは以下の通りです。
左図の場合…60−25=35(単位:dB)
右図の場合…60−30=30(単位:dB)




左図の場合…60−35=25(単位:dB)




左図の場合…60−40=20(単位:dB)
右図の場合…60−45=15(単位:dB)




左図の場合…60−50=10(単位:dB)
20dBが木の葉が触れ合う音や置時計の秒針の音ですのでかなり音が抑えられることがわかります。

※注
‥薫罎謀修觜臠弔蓮9mm以上の合板が必要です。
⊂欧旅臠弔12mm以上が必要です。

水回りに対する防音




深夜のトイレの洗浄音や排水管の音を小さくしたい場合
以下の様な方法があります。
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排水管の防音対策は意外と見落としがちなポイントです。


便器は、有名なメーカーでもあるTOTOだけでも数十種類というたくさんのバリエーションがあります。
便器に対する防音のポイントとしては
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⊂便時の音が気になる場合には、防震シートという遮音用部品もあります


◇遮音対策を施した水回り(排水立管)
居室(洋室、和室、リビング、ダイニングなど)に面するパイプスペースの場合は防火防音措置工法を採用します。(※下記左図)

◇保温ヘッダー工法
樹脂管を採用する事で、給水時に赤水などの発生もなく衛生的です。(※下記右図)


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